北海道旅行計画@4回目

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ドラマ「北の国から」で見た富良野の風景。
広々とした大地、四季を彩る草花、ラベンダー畑、すべてを真っ白に覆い尽くす雪、ひょっこり顔を出すキタキツネ。
子ども心に、いつか行ってみたいと、憧れていた北海道。
けれど、なかなか実現しなかった。
まとまった休みがとれそうなとき、何度も計画を立てるのだが、いつも途中で頓挫してきた。
原因は、「欲張り過ぎ」だ。
北海道は遠い、そして、広い。
見所も多いし、旅費もかかる。
だから、つい、あれもこれも…と欲張ったプランを立て、結局無理だということになってしまう。
ならば、旅行会社のプランに乗っかってしまえば良いのだが、それもなんだか味気なく。
ついに4回目の北海道旅行計画。(あくまでも計画が4回目である)
今回は計画倒れに終わらないで済みそうだ。
レンタカー付きのフリープランで、3泊4日。
札幌を拠点に、富良野・美瑛を観光し、旭川にも一泊する。
「北の国から」めぐりを優先するため、話題の旭山動物園は我慢。
そのかわり海の幸は堪能したいので、旬のウニを求め札幌から積丹半島までのドライブ、これはプランに入れたい。
結局、かなりの距離を車で移動することになりそうだ。
相方と交代で運転するとしても、お互いに初めての北海道で、大丈夫か?と、少し心配でもあるが、今度ばかりは神様が味方してくれると信じたい。

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映画「風と共に去りぬ」を見て

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地元の公共施設で定期的に行われている名作映画の上映会で、先日「風と共に去りぬ」を見てきた。
「風と共に去りぬ」は、南北戦争という激動の時代をくぐり抜けた、スカーレット・オハラという、美しく逞しい女性が主人公の、超有名な物語だ。
世界的ベストセラーで、聖書の次に読まれている、とか。
私は原作の大ファンで、映画もテレビやDVDでは何度か見たことがあったが、大きなスクリーンで見るのは初めてで、有名な劇中曲の美しさに感激し、アトランタ炎上のシーンの迫力に息を飲んだ。
主演のヴィヴィアン・リーはなんとも言えない小悪魔的な魅力で、クラーク・ゲーブル演じるレット・バトラーは、ニヒルで最高にかっこよかった。
主人公のスカーレットは、思い込みが激しく、かなりの自己チュー、ワガママなトラブルメーカーで、自己愛性人格障害とか言われそうなキャラクターだ。
その上、初恋の人アシュレイにいつまでもこだわって、夫レット・バトラーの愛情になかなか気づけず、ついには彼をも失ってしまう。
レットが冷たく立ち去ったあと、泣き崩れるスカーレットが「タラ(故郷)に帰ってレットを取り戻す方法を考えましょう」と立ち上がるラストシーン。
地獄の底を這うような絶望を味わっても、決して屈することのない強さには、いつも感動を覚える。
故郷の大地に立つスカーレットと共に、レット・バトラーが戻ってくることを願わずにはいられない。
するする酵素

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伝染する潔癖症

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マツコ・デラックスさんと有吉さんの番組で、有吉さんが「友達の母ちゃんのおにぎりが食べられない」と言っていて、驚いた。
聞けば、おにぎりばかりでなく、手料理全般、自分の母親以外のものは食べたくないのだそう。
ちなみに、プロの料理人や、料理好きのおやじさんの作ったものは大丈夫なのだそうだ。
マツコさんが「あんた、それマザコンよ!」と言っていて、激しく同意。
しかし、それ以来、自分の中でも似たような感覚が芽生えてしまったことに気がついて愕然としている。
初めて伺ったお宅で出された手料理や、差し入れでいただく手作りのお菓子。
今までは何も考えず、美味しくいただいていたのだが、近頃は「これ、大丈夫かな」という不安が一瞬脳裏をよぎるのだ。
それから、こんな心配を相手にさせたくないと思うようにもなり、手料理を振る舞うことにも、手作りお菓子をプレゼントすることにも、躊躇するようになってしまった。
なんてことだ!有吉さんの潔癖症が伝染している!?
いや、でも、外食産業だって、そんな全面的に信用できるもんじゃないし、手作りには、手作りの良さがあるぞ!
そんなことを考えていたら、私の作った料理を全面的に信用して食べてくれる旦那が、急に愛しく思えてきた。
毎日食べてくれてありがとう。
感謝!

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大好きな町、神保町

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神田神保町が好きだ。
初めてそこへ行ったのは、大学受験の時だったか。
残念ながら、その大学に通うことはできなかったが、学生時代は神保町の古本屋へ本を探しに、何度も足を運んだ。
学生や本好きが行き交う町は、東京砂漠の中のオアシスのように、なぜかほっとするような空気があった。
隣町の神田錦町で働いていたこともあった。
その頃はランチが楽しみで仕方なかった。
今でこそ、安いチェーン店が軒を連ねるようになってしまったが、当時は老舗の喫茶店や定食屋さんもまだまだ元気だった。
同僚と一緒にいろんなお店を開拓した。
先輩に連れていってもらった老舗フルーツパーラーのホットケーキは、感動ものの美味しさだった。
結婚してしばらく、神保町の喫茶店でアルバイトもしていた。
憧れの、老舗の喫茶店。
長い年月をかけて自然にアンティークになったテーブルや椅子が素敵だった。
懐かしさを求めてやってくるお客さんや、買ったばかりの本を読みに来る常連さん、お店のスタッフ。
みんな、温かかった。
東京から少し離れたところに住んでいる今は、なかなか遊びに行けないけれど、神保町の路地裏にひっそりと今も変わらず佇むあの喫茶店を思うたびに、胸の奥がきゅんとする。
昔ながらの風情と現代的な時の流れが、奇跡的に保たれている。
神様が保つ町、神保町。
離れても、忘れられない、大好きな街だ。
ロスミンローヤル 楽天

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お気に入りのヘアサロン

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ここ何年もボブ~セミロングを行ったり来たりの私は、3ヶ月に一度くらいの間隔でヘアサロンに通っている。
電車に乗って一時間、わざわざ通うお気に入りのヘアサロンは、とある高級住宅街のど真ん中にある。
美容師さんの自宅の一部を改装した、完全貸切状態のヘアサロン。
古民家風のお家で、アンティークのインテリアも、いちいち素敵。
行くたびに真似したいな~と思うけど、真似できた試しがない。
髪を切るだけなら、家の近くにいくらでも安い価格設定のヘアサロンがあるけど、やっぱりわざわざそこに行ってしまうのは、技術的な信頼感はもちろん、私の髪の生えかたや癖や、趣味や性格まで、わかってもらえている…この安心感に勝るものはないからだ。
今回はちょっと奮発して、ストレートパーマをかけてみた。
湿気で広がりやすい髪がしっとり落ち着いて、サラサラの手触り。
終わった後は、丁寧に入れたカフェオーレやチャイティーを、何杯もお代わりしながら、心行くまでおしゃべりに興じる。
仕事の話、家族の話、ペットの話や、テレビや芸能ゴシップまで。
気取ることなく、気負うことなく、話し続けられる。
話題が途切れず、ついつい長居になってしまっても、美容師さんの方から切り上げることはない。
そんなところにもプロ意識の高さを感じたりする。
このヘアサロン通いは、3ヶ月に一度の、私のささやかな贅沢なのである。

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赤ちゃん

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今日は、友達のとこに生まれた赤ちゃんに会いに行ってきた。
結婚18年目にして授かった待望の男の子。
もうすぐ3ヶ月になる赤ちゃんは、ソファーの上で仰向けになり、時々手足をパタパタ動かしていた。
思っていた以上に、静かで小さな生き物だった。
そういえば、最初に送られてきた写メは、細長い頭をしたお猿さんみたいで、びっくりしたっけ。
生まれてすぐの赤ちゃんは頭蓋骨が柔らかいから、最初は細長い形をしているそうだ。
細い産道を頑張って通り抜けてきた証だったんだな。
今では、しっかり丸く、いい形をしている。
赤ちゃんを抱かせてもらうと、ずっしりと心地のいい温かさが伝わってきた。
むっちり、みっちり、みずみずしい細胞が詰まってる。
その細胞がものすごい勢いで分裂を繰り返しては成長している。
そんな力強いエネルギーを感じた。
きっと、やんちゃな男の子になるんたろうなぁ。
なんだか、楽しそうだ。
家族が増えるって、素敵なことだな。
「お風呂に入れるのも、おしめを変えるのも、まだまだ手探りだよー」と苦笑いの友達。
だけど、どこか揺るぎない母の雰囲気をまとっている。
なんだか私まで、守られているみたいな、安らかな気持ちになってしまった。
また会いに来よう、と思った。
ぷるるん女神

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見守り隊を作って欲しいと思った

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ちょっと、いい事を思いつきました。
それは、「シルバー見守り隊」もしくは、「ママ見守り隊」です。
シルバー見守り隊は、定年退職したけど、まだまだ、働きたいと思っているシルバー世代の人がなり、ママ見守り隊は、働いて稼ぎたいけれど、小さい子供がいて身動きが取れない人がなります。
基本的に、見守り隊の仕事は、歩いて地域のパトロールをします。
見守り隊の方は、特別な携帯を所持し、何か怪しいことがあれば、すぐに、ボタンを押して、警察に来てもらうということができるようにします。
見守り隊は、主に、子供達を見守るのが仕事です。
といっても、シルバーの人もママ達もやることは、気を配りながら歩くことです。
そうすることで、不審者が子供を連れ出そうとするのを防ぐのです。
実際、銀行や郵便局の方が仕事をしながら、子供を見守るという働きがあると聞きました。
でもやっぱり、自分の仕事があれば、そちらが優先になてしまうのではないかなあと思ったのです。
普段から、すべての大人が子供の連れ去りなどがないように、注意深くしているのは大切なことですが、新たに、「見守り隊」を作ることで、もっと、防犯になるし、シルバー世代の人も小さい子供のママさんもお金を稼ぐことができて一石二鳥だと思ったのです。
歩くことで、健康も維持できるので、シルバー世代の医療費も減るかもしれないとも思います。
ぜひ、税金で「見守り隊」制度を作って欲しいものです。

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過ごしやすい気温を希望します

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埼玉の熊谷市で37度以上の猛暑になり、男性が熱中症で亡くなったという悲しいニュースを聞きました。
男性は、山で、草刈の作業をしていたということです。
一体、この男性は、何時間、お日様に照らされていたのかと気になり、調べ見たら、なんと、たった、1時間程度のことらしいのです。
しかも、お昼頃のお日様がガンガン照りつけている時間帯ではなく、午前8時から、9時の間の出来事だということで、ものすごくショックを受けました。
私の熱中症になってしまうイメージは、午前11時頃から、午後4時ごろに外で、作業や運動、歩行などを水分を取らず、日よけをせずに行った場合だったからです。
日差しもまだそんなに強くないであろう、早朝に熱中症にかかってしまうなんて、一体、どんな対策をとればいいのでしょうか?
トロピカルな国人々は、暑いうちは、働かずにのんびりと過ごすと聞いた事があります。
そして、服装も極薄い布でできた、風通しのよいものです。
最近の日本の夏は、ほとんどトロピカルな気候です。
しかも、湿気もすごいし、アスファルト付近は、50度近くにも温度が上がると言われています。
でも、毎日、スーツを着て出勤しなければいけなかったり、本当に大変です。
夏だからといって、日がな一日、タオルを巻きつけてゴロゴロするわけにもいきません。
なんとか過ごしやすい気温になって欲しいものです。
逆流性食道炎 食事

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暑すぎます

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今年の夏はどのくらい暑くなるのか、今からちょっと不安なんです。
夏生まれなのに暑いのが大の苦手。犬と一緒になってぐったりしています。
まだ夏手前なのに、今日は30度でした。じめじめな暑さでないのでそこはまだいいかなって感じですが、暑いものは暑いですよね。
そんな中でも子供たちは元気にはしゃいでます。すごいなって感心します。
汗だくでもやっぱり楽しい方が勝ってるみたいなんですよね。それでも、しばらくすると真っ赤な顔してごろごろし始め、疲れるようです。
今日は下の子は2回も寝てます。体力がまだないのですぐ疲れますよね。上の子でさえも最終的にはダウン。
そんな時に活躍するのは、DVDです。大好きなものがあるのでそれを黙って見ています。
その時間だけは静かだし私も少しだけゆっくり休め助かってます。
夕方の涼しくなってくるとこれがまた復活しちゃうんですよね。たくさん遊んで早く寝てくれればいいかなって考え。
暑くなればこれからは熱中症も心配になります。子供ってすぐ外に出たくなるので、そこは注意しなきゃと思っているところ。
小さい子なんかは特に注意が必要ですよね。水分もしっかり取ってもらって今年の夏も乗り切れるように対策を今からしっかり取らなきゃなと思いましたね。
それにはまず自分。水分摂取が苦手なので何とかしなきゃなって思っています。

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誕生日会に向けて

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数日後に子供の誕生日が来ます。1歳なので初めての誕生会。やっぱり派手にやりたいんですよね。
そういったことをするのが私は大好きで数日前からいろいろ考えて準備します。
ケーキは注文済みですが、料理について今は考え中です。
まだ小さいのでなんでも食べれるわけではないですし、それでもみんなと同じようなものを最近は要求してくるのでうまくやらないといけないんですよね。
今のところの候補としてはオムライスやハンバーグです。子供の好きな物の定番と言えば定番です。
これだと下の子のアレンジもしやすいので何とかできると思うんですよね。ニンジンやキュウリを型抜きしてかわいく飾ったりすれば特別な感じがしますし。
麺にするならパスタなんかもいいですよね。スパゲティにポテトサラダもいいかなって思ってます。
最初は思いっきり手の込んだものをと考えもしましたが、子供も黙って待てるはずもないのでやっぱり簡単にできるものがいいですよね。
こうやって考えている時間が楽しいんです。今年は上の子もいろいろ協力的なので、一緒に楽しみながら準備していこうと思います。
料理が決まったら今度はプレゼント準備しないと。1歳はどんなものが喜ぶのか今いちわかりません。
最近はおもちゃよりそこら辺にあるものに興味が出てきたようで、なんでも触りたがります。
そういった面白いものが何かあるかな。
フレナーラ

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